イラストでわかる いびきをかかないトレーニング法


イラストでわかる いびきをかかないトレーニング法いびきを改善する短期集中トレーニング。1日15分のエクササイズをイラスト付きで解説。継続することで徐々に改善を実感!大応援価格で販売中です。

いびき改善マニュアル実践記(1年経過)ようやく原因が分かった!

管理人ゴォー太郎です。

いびき改善マニュアルの実践を始めて、まもなく1年になろうとしています。
半信半疑で始めたいびきのトレーニングも、今ではすっかり習慣になりました。

この1年の間、サプリメントなど、ほかのいびき対策アイテムを試すために
中断したこともありましたが、今でも相変わらず続けてます。

私の場合は帰宅後、夕食の前に行います。
やはり、時間を決めてしまった方が習慣化しやすかったです。

 

1年間トレーニングを続けた結果は…

現在は自分でも不思議なほど、まったくかかなくなりました。
お酒を飲みすぎても、鼻が詰まっていてもまずかきません。

この1年を振り返ると、トレーニングの効果を感じ始めたのが開始から1週間目位。
そして、3週間目位でほとんどいびきをかかなくなりました。

1ヶ月経つ頃には、ボイスレコーダーを最高感度にして録音しても
まったくいびき音は入っていませんでした。

この頃は毎晩欠かさず録音していたのですが、
たまに1時間とか2時間とか録音されてるときがあったんです。

 

音声感知モードにしていたので、音を感知したときだけ作動するんですが、

「あぁ!昨夜は1時間かいてたのか…。」
と思って聞いてみると、大抵は雨の音なんですね。

最高感度で録音しているものだから、外の雨の音やらバイクの音やら、
カラスの鳴き声やらを拾ってしまってたんです。

 

そしてこの後、1ヶ月ほどサボりました^^

「なんだ、意外と簡単に治ったな。」
と慢心してしまい、トレーニングをやらなくなったんですが…

サボったら見事にいびきが復活しました(-д-;)
このときは焦りましたね。

やはり継続することが重要なんだと痛感し、今日に至ります。

(関連記事 ⇒ いびき改善マニュアル実践記 サボったらまた復活しました

 

1年続けて自分のいびきの原因が分かりました

私はプロフィールにも書きましたが、子供時代にアデノイド肥大が原因で
いびきをかくようになり、その後、摘出手術を受けて一旦は治まりました。

その後、副鼻腔炎と鼻中隔湾曲症を発症して通院しましたが、
嫌になって通うのをやめたことが原因で、いびきが復活。

この頃は鼻詰まりによる口呼吸が原因だったと思います。

 

そして大人になってから、ようやく鼻中隔湾曲症といびき軽減のための
のどへのレーザー照射手術を受けました。

が!いびきは治りませんでした…。

そして去年、このサイトを開設し、いびき関連のことを調べているうちに
いびき改善マニュアルを知り、物は試しと実践を始めたのが始まりです。

 

不思議なことに、トレーニングを実践するうちに自分のいびきの原因が見えてきたんです。

私の場合の原因は「舌根沈下」だったようです。

これは舌の根元がのどの奥に落ち込んで、気道を塞ぐ現象ですが、
私の場合はこれが原因だったと確信しています。

 

なぜそう思うのか?といいますと、通常は口を閉じているとき、
舌は上顎にピッタリとくっついているものなんですが、
以前の私はくっついていなかったんです。

それがこのトレーニングを実践しているうちに、舌がピッタリと上顎に
くっつくようになりました。

最初はそれが正常な状態とは知らなかったため、なぜくっつくんだろうか?
と不思議に思っていたのですが、実はこれが普通だったというオチです。

 

いびき改善マニュアルのトレーニングで舌の筋肉が鍛えられ、
舌根沈下しなくなった ⇒ いびき消滅

私の場合は、そういうことなんだろうと思っています。
たぶん舌の筋肉が衰えていたんでしょう。飲酒もしてますし…。

 

サイト訪問者の方々から、ときどき相談のメールをいただきますが、
本当にいびきの原因は人それぞれ違うな~と感じています。

トレーニングを実践すれば、その原因が見えてくるかもしれません。
そして、改善する可能性も高いと思います。

※現在は、より効率的でより早く改善が見込めるいびき改善トレーニング、
いびきをかかないトレーニング法』を実践しています。

 

LINEで送る
Pocket


管理人が試したいびき対策と体験レビュー


えぞ式すーすー茶
いびき対策になる健康茶。夜間の鼻づまり解消でスッキリ。
⇒ 体験レビュー

しずかなおやすみ
いびき防止サプリメント。1日2粒飲むだけのお手軽対策。
⇒ 体験レビュー

いびき枕
気道を開放して呼吸をスムースに。一番手軽ないびき対策。
⇒ 体験レビュー

コメントを残す