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誰もが一度は考える!?いびきの手術とは?

管理人ゴォー太郎です。

手っ取り早く、いびきを手術で治したい!って思ったことありませんか?
私もずいぶん昔にアデノイド切除と鼻中隔湾曲症の手術を受けてます。

私の場合、これらの手術ではいびきは治りませんでしたが、
現在では少なからず進歩しているようです。

今はどんな手術があるのかご紹介しますね。

いびき手術の種類

 高周波ラジオ波治療

バラエティ番組で、いびきかきのお笑い芸人が受けた手術ですね。
鼻の粘膜に高周波ラジオ波を照射することで、粘膜を縮小させ、
鼻の通りを良くするというものです。

所要時間30秒で痛みもほとんどなく、日帰りで受けられます。

いびきそのものではなく、鼻炎、副鼻腔炎など鼻づまり解消の手術なので、
保険適用となり、費用も安く済みます。

しかし、あくまでも鼻の通りを良くする手術なので、
鼻づまりだけが原因でいびきをかいている人だけに有効な手術です。

 

 口蓋垂周辺のレーザー治療

レーザーで口蓋垂(のどちんこ)周辺の組織を焼き、広げるという手術が一般的です。
このほか、扁桃腺摘出、アデノイド切除などで気道を広げる手術もあります。

いずれの手術も、邪魔な組織を取ることで、
振動音(いびき)を軽減・消滅させようというものです。

気道が広がることは確かですが、これら手術でいびきがなくなるかどうかは
個人差があり、やってみないと分からないところです。

医療機関によっては日帰りもありますが、2~3週間ほど痛みと腫れが続きます。

ほとんどの場合、保険適用できるようですが、
美容外科などは自由診療のところもあります。

 

 蓄膿症・鼻中隔湾曲症など鼻の通りを良くする手術

鼻づまりが原因でいびきをかいている場合、とても有効な手術です。

保険適用で、普通は5日程度の入院が必要ですが、
病院によっては日帰り手術をやっているところもあるようです。

日帰りでも、その後、数回の通院は必要になります。

いびき手術の後遺症はあるのか?

口蓋垂周辺のレーザー治療をした後で無呼吸症候群が発見された場合、
CPAPによる治療を行っても、送り込んだ空気が逃げやすくなり、
その効果を低下させてしまうことがあります。

咽頭のレーザー治療後、まれに、食べ物を飲み込みにくい、
のどに異物感を感じるなどの後遺症が残る場合があります。

 

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