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睡眠時無呼吸症候群のサインはこんなところにも

以前の記事にも書きましたが、閉塞型睡眠時無呼吸症候群(OSAS)の
疑いがある場合、様々な症状が出現します。

(以前の記事 ⇒ 見逃せない閉塞型睡眠時無呼吸症候群(OSAS)のシグナル

閉塞型睡眠時無呼吸症候群とは、上気道が閉塞することで
無呼吸になる、最も多いタイプの睡眠時無呼吸症候群です。

今回はこの閉塞型睡眠時無呼吸症候群のチェックポイントの補足として、
睡眠中に出現するわかりやすい症状をお伝えします。

こんな症状は要チェック

 

 自分のいびきで目が覚める

上気道が閉塞することで無呼吸が発生しますが、
この酸欠状態が脳を覚醒させてしまいます。

覚醒すると、本来なら睡眠中に出ないはずのアルファ波やベータ波
といった脳波が出て、無理やりにでも呼吸させようとするのです。

本人に覚醒している自覚はありませんが、
眠りが浅い状態になってしまい、ちょっとした刺激で目が覚めやすくなります。

このため、普通は自覚がない自分のいびき音で目が覚めてしまうのです。

 

 夜中に何度もおしっこがしたくなる

最近、夜中にトイレに行く回数が増えたという人は要注意です。
無呼吸が繰り返されることで、肺の中の圧力の変動が大きくなり、
心臓を刺激します。

心臓が刺激を受けると、尿を作るホルモンの分泌が活発となり、
結果的に尿の量が増えて、何度もトイレに行きたくなります。

 

 起床時のひどい頭痛

睡眠時無呼吸症候群により正常なガス交換ができないため、
二酸化炭素の血中濃度が上がってしまい、脳に送られる血液が増加します。
その結果、頭蓋内圧が上がって頭痛が起こってしまいます。

 

思い当たることがありましたか?
特に前立腺が悪いわけではないのに夜中に頻尿になる、
というのは非常にわかりやすいサインだと思います。

 

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