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居眠りの予兆がないから危険。睡眠時無呼吸症候群と交通事故

警視庁のアンケートでは、居眠り運転の経験があるドライバーが
何と約40%もいるそうです。

また、別のデータでは睡眠時無呼吸症候群(SAS)に罹っているドライバーは
そうでない人の約7倍の交通事故を起こしているといいます。

 

2012年に関越自動車道で起きた高速ツアーバスの事故がありました。
乗客7人が死亡し、38人が重軽傷を負った大事故です。

事故当時、バスを運転していた元運転手は、裁判で
「睡眠時無呼吸症候群で眠りに陥ったもので、眠気などの予兆はなかった」
と主張し、鑑定の結果、睡眠時無呼吸症候群だったことが確認されています。

自分では自覚がないため、余計に危険な睡眠時無呼吸症候群。
運転中、ヒヤッ!としたことがあるのなら要注意です。

本当に怖いマイクロスリープ

完全に居眠り運転すれば、自分でも気付きますが、
SASの人が気を付けなければいけないことがあります。

それがマイクロスリープ。

極めて短時間、ほんの数秒から数十秒程度の間、眠ってしまうことです。
マイクロスリープは何の予兆もなく陥ってしまうので、非常に危険です。

SASのほか、ナルコレプシー、過眠症、うつ病が原因になることもあり、
知らず知らずのうちに、睡眠不足になっているために起こります。

もし運転中にマイクロスリープに襲われたら・・・

気付いたら目の前に歩行者がいた、センターラインを超えていた…
もしそんなことになれば、とても危険な状態なのがお分かりだと思います。
ひょっとするとそうかも…という人は、お早めに病院で検査を。

 

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