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いびきの原因を取り除く!大人になってからのアデノイド切除

私は小学生のときにアデノイド切除手術を受けていますが、
いびきのためというより、繰り返し発症する中耳炎を鎮静化させるためでした。

術後は中耳炎に罹ることもなくなり、いびきも治まって万々歳!

しかし、いびきの方は大人になってからまた復活してしまいましたが…
(アデノイド肥大が再発した訳ではありません。)

一般的にアデノイドは大人になるにつれて徐々に小さくなるものなので、
医師や親の判断で子供の頃に手術しなかった人もいると思います。

しかし、中には小さくならず、通年、鼻・耳の疾患、そしていびきなどに
悩まされることから、大人になってから手術を受ける人もいるんです。

 

アデノイド切除手術についてのあれこれ

私が子供の頃に受けたアデノイド切除手術は、ゼリー状の表面麻酔だけで、
輪状刀というのど用のメスでザクッ!と削るように切るんです。

注射で局所麻酔もするはずなんですが、私は打たれた記憶がありません。
忘れられてたのかもしれませんw

一度ですべて切り取れないので、何度も何度もザクザクやるんです。
麻酔があまり効いていなくて、激痛と出血がすごかったです…。

今でも術式は変わっていないようですが、今は全身麻酔で行われるのが一般的。
手術中の痛みを感じることはないので、その点では安心ですね。

 

 入院期間は?

調べてみたところ、医療機関によってかなり差があるようです。
短いところで1泊2日、長いところで7日間で、5日程度のところが多いです。
また、術後の状態によっても差が出ると思われます。

 

 費用は?

これも医療機関、入院日数によって差はありますが、3割負担で10万円前後です。
※個室利用の場合は割増料金が発生します。

 

 大人になってからの手術は危険?

長年の炎症によって患部が癒着している場合があるので、子供よりも難しく、
手術の所要時間も長いようですが、これも個人差があるのでまずは医師の診断を受けましょう。

 

 術後の痛みは?

これは私の感想ですが、当日はヒリヒリした痛みがありましたが、
痛くて眠れないというほどではなかったです。(※個人差があります。)

翌日以降は食べ物を飲み込むときに痛みが出ましたが、
退院するまでには治まっていました。

 

 術後の注意点は?

傷口を刺激して痛みが出る場合があるので、辛いものや酸っぱいものは避けましょう。、
おせんべいなど固いものも避けたほうが無難です。

また、数日間は激しい運動も避けましょう。

 

 後遺症は?

術後は食べ物が飲み込みにくい、飲み込むと痛い、味覚がおかしい
といった症状が出ますが、1週間もすれば治まります。

 

 いびきは治まるのか?

子供と違って大人の場合は長年のアデノイドの炎症によって、
慢性鼻炎や副鼻腔炎に罹っている可能性があります。

そのため、アデノイドを切除しただけでいびきが完全に治まるとは言い切れませんが、
第一原因を取り除いたことで鼻の疾患も緩和されるはずなので、いびきも軽減されるはずです。

そのほか、鼻呼吸がスムースになれば、鼻でウイルスをフィルタリングできるようになり、
風邪やインフルエンザに罹りにくくなるというメリットもあります。

 

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