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なるべく早く始めたい!睡眠時無呼吸症候群の検査と治療

睡眠時無呼吸症候群なのか?もしそうなら閉塞型か中枢型か?
それを正確に判断する検査が「ポリソムノグラフィ」という検査です。

通常は入院して睡眠時に検査しますが、最近では自宅で検査できる
携帯型の計測器もあるようです。

ポリソムノグラフィ検査とは?

ポリソムノグラフィ検査とは複数の計測器を体に繋ぎ、下記の3種類の
検査を同時に行うものです。

  1. 脳波、眼電図、頤筋筋電図による睡眠段階の計測
  2. 呼吸の有無、胸と腹部の動きによる呼吸パターンの計測
  3. 低酸素血症の判定をする動脈血酸素飽和度の計測

日本では、ポリソムノグラフィ検査ができる医療機関はまだまだ少ないので、
お住まいの地域によっては、探すのに一苦労することも。

睡眠時無呼吸症候群の治療法は様々

患者さんの症状、状態に合わせて、もっとも適切な治療が行われます。

 

閉塞型睡眠時無呼吸症候群の治療

 CPAPによる治療
CPAP(continuous positive airway pressure)とは、
持続陽圧呼吸療法と呼ばれ、CPAP装置から鼻マスクに空気を送り、
空気圧によって、強制的に上気道を拡張するというものです。

これにより無呼吸状態がなくなり、長く続けると上気道の組織に広がるくせがつき、
短期間ならCPAP装置なしでも無呼吸にならなくなることもあります。

 

 マウスピース(スリープスプリント)による治療
睡眠時にマウスピースを装着します。
舌がのどの奥に落ち込む舌根沈下を防ぎ、下あごを前方に突き出させることで
気道を塞がないようにするという治療法です。

 

 手術による治療
昔は首に穴を開ける気管切開術が主流でしたが、今はほとんど行われていません。
現在、主に行われている睡眠時無呼吸症候群の手術は下記のものです。

口蓋垂軟口蓋咽頭形成術
口蓋垂、口蓋扁桃、軟口蓋の一部を切り取ることで気道を確保する手術。
ただ、口蓋垂軟口蓋咽頭形成術によって必ず治るという保証はなく、
再発したり、悪化したりという症例もあるため、安易に手術しない方がいいようです。

鼻中隔湾曲症など、鼻の通りをよくする手術
鼻づまりがによる口呼吸が原因の場合に有効です。

アデノイドや扁桃腺などを切除する手術
アデノイド増殖症や扁桃腺肥大症によって、気道が狭くなっている場合に有効です。

 

中枢型睡眠時無呼吸症候群の治療

閉塞型と同じく、CPAPによる治療が行われたり、人工呼吸器による
治療が行われますが、原因となっている脳や心臓の病気の治療をすることが
中枢型無呼吸症候群の治癒に繋がります。

 

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